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国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に設置している出入国審査の優先レーン「プレミアム・レーン」の利用を来月1日から制限すると明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、出入国手続きを迅速化するサービスとして、ツアーの参加者や直行便の航空券利用者が1人200~1,000バーツで利用できるようにしていた。来月からは、ファーストクラス、ビジネスクラスの利用者と、障害者や高齢者、妊婦などに制限する。
優先レーンの利用者は1カ月当たり20万人を超えている。今後は通常のレーンでの出入国審査官を増員するなどして、混雑緩和に努める。
(2019年6月25日 8:22)