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暫定政府は25日、首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)の従業員5,000人以上を削減する計画を閣議決定した。
26日付バンコクポストによると、同公団は赤字経営が続いており、経営改善策の一環となる。早期退職者を募集し、従業員を現在の1万3,599人から大幅に削減する。現在はバス1台当たり5.14人雇用している計算になるが、2022年までに2.75人に減らす。
集積回路(IC)カード型の乗車券の導入に伴い、バス運賃を徴収する車掌の人員削減が必要となることもあり、同公団が計画を練っていた。
(2019年6月27日 8:52)