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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で観光シーズンの冬季ダイヤの旅客数が1日当たり20万人を超えるとの見通しを明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、前年の冬季ダイヤでは同18万~19万人だった。中国人観光客が回復しつつあり、増加すると予測した。
本年度(2018年10月~19年9月)の旅客数目標は6,600万~6,800万人。昨年は6,281万人だった。
5月までの8カ月で旅客数は昨年同期比2.9%増の4,406万人となり、目標達成は可能とみている。8カ月の旅客数のうち、国際線が同2.5%増の3,570万人、国内線が4.8%増の836万人だった。
(2019年7月3日 9:13)