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暫定政府は2日、タイと中国の両政府の協力による高速鉄道建設の2期計画の設計予算7億5,100万バーツを閣議決定した。
3日付各紙によると、2期計画で建設する東北部ナコンラチャシマ~ノンカイ間(355キロ)について、タイ国鉄(SRT)が詳細な設計をコンサルタント会社に発注する。完了まで1年かかる見込み。
1期計画はバンコク~東北部ナコンラチャシマ間(252キロ)が対象。2017年12月に起工式が行われ、23年の開業を目指して建設が進められている。
中国の鉄道との接続を視野に、2期計画でラオスと国境を接するノンカイまで延伸する。中国の経済圏構想「一帯一路」の一環となる。
(2019年7月4日 8:53)