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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ドンムアン空港に導入予定の全自動無人運転車両(APM)システムについて、新旅客ターミナル、長期利用者向け駐車場と合わせて一括入札を実施すると明らかにした。
4日付クルンテープ・トゥラキットによると、民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用する方針。事業費は計100億バーツ。APMシステムは新ターミナルや駐車場とのスムーズな連携が求められることから、同一企業に依頼することを決めた。
これら3事業の詳細な計画を年内にまとめ、取締役会で承認を求める。来年には入札を実施できる見通し。工期は3~4年で、2023~24年の運用開始を見込んでいる。
(2019年7月5日 9:20)