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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、地下鉄(ブルーライン)の延伸区間の一部で今月中に試験的な無料運行が開始される見通しを明らかにした。
首相府広報局などによると、9月の正式開業を予定しているフアランポーン~バンケー(14キロ)のうち、ほぼ中間地点までのフアランポーン~タプラで開始される。さらに、徐々に区間を広げていく。すでに乗客なしの試験は開始されている。正式開業までは現行区間には乗り入れない。
別の延伸区間のタオプン~タプラ(12キロ)は来年3月の開業となる。両方の延伸区間が開業すると、ブルーラインは環状線になり、乗客が大幅に増える見通し。
(2019年7月8日 8:50)