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日本航空(JAL)の格安航空子会社ジップエア・トーキョーは5日、成田~バンコク線の就航日が来年5月14日に決まったと明らかにした。
まず成田発着のバンコク線と韓国・仁川線のアジア2路線を計画し、国土交通省から許可された。仁川線は来年7月1日に就航する。2路線とも機材はボーイング787-8(ドリームライナー、290人乗り)。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。運航ダイヤは今後申請する。
同社はJALの格安航空事業の完全子会社として設立された。成田空港を拠点にアジア・欧米などの中長距離国際線を運航する計画。
(2019年7月8日 8:53)