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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)のスラチャイ理事は12日、早期退職者を募集し、来年以降の3年間で5,000人を削減する方針を明らかにした。
13日付バンコクポストなどによると、2020年は600人、21年は2,000人、22年は2,400人を削減する方針。集積回路(IC)カード型の乗車券の導入で必要性が薄れるため、バス運賃を徴収する車掌とバスターミナルの乗車券販売員が中心となる。5,000人の削減で年間15億~20億バーツを節約できる見込み。
同公団は赤字経営が続いており、経営改善策の一環となる。従業員を現在の約1万3,600人から5,000人以上削減する計画が閣議決定されている。
(2019年7月15日 8:16)