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タイ国鉄(SRT)のスチット副総裁は、複線化事業で必要となる信号・通信システムの入札書類を外国企業7社が購入したと明らかにした。
18日付バンコクポストなどによると、中国企業が2社、日本とドイツ、スペイン、カナダ、韓国の企業が各1社。このうち、中国国有の中国鉄路通信信号集団や日立グループ、独シーメンスなどが応札する見通しという。
入札書類は5月22日~7月22日に販売。23日に応札を受け付け、9月までに結果を発表する方針。
対象の3区間と事業費は、中部ナコンパトム~南部チュンポン(62億バーツ)、中部ロッブリ~北部パクナムポー(27億バーツ)、中部マプカバオ~東北部チラ通り(24億バーツ)。
(2019年7月19日 8:33)