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首都鉄道公団(MRTA)は18日、地下鉄(ブルーライン)の延伸区間の一部で29日に試験的な無料運行が開始されると明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、9月の正式開業を予定しているフアランポーン~バンケー(14キロ)のうち、現在の終着駅フアランポーンの次の駅となるワット・マンコンから、同区間のほぼ中間地点となるタプラまで計5駅の区間で試験する。独シーメンス製の新車両を使用し、午前10時~午後4時に毎日運行する。9月28日まで続けた後、正式開業する予定。
別の延伸区間のタオプン~タプラ(12キロ)は来年3月の開業が予定されている。両方の延伸区間が開業すると、ブルーラインは環状線となる。
(2019年7月19日 8:39)