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タイ港湾公団(PAT)の集計によると、本年度7カ月(2018年10月~19年4月)の貨物取扱量はバンコク都内のクロントイ港など3港で減少した。輸出減少が影響した。
同公団が管理する5港のうち、同港は貨物取扱量が昨年度同期比5.9%減の1,200万7,000トン、コンテナ取扱量が同4.1%減の83万5,000TEU(20フィートコンテナ換算)だった。
東部チョンブリ県のレムチャバン港は、貨物取扱量が6.0%増の5,308万4,000トン、コンテナ取扱量が3.1%増の476万1,000TEU。
このほかの貨物取扱量は、北部チェンライ県のチェンセン港が23.3%減の12万4,370トン、チェンコン港が6.4%減の3万6,076トン、南部ラノン県のラノン港が83.4%増の9万1,833トン。
(2019年7月24日 21:57)