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日本航空(JAL)は20日、燃料価格の変動を受け、国際旅客・貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を変更すると発表した。
旅客便は日本発の10~11月発券分を対象に片道500~3,500円引き下げる。タイ、マレーシア、シンガポール線などは片道6,500円から4,500円に変更する。
一方、貨物便は日本発の来月発券分を対象に1キログラム当たり3~6円引き上げる。タイを含む遠距離アジア線は9円から12円に変更する。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを旅客便は2カ月ごとに、貨物便は毎月見直している。
(2019年8月21日 8:41)