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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は21日、運輸省から運営を受託する計画の4空港に、東北部のブリラム空港を含めたと明らかにした。
ブリラム県はサクサヤーム運輸相が幹事長を務めるタイ名誉党の実質的な本拠地で、同相のチッチョープ家の地元。同相の意向が反映されたもようだ。
バンコクポスト(電子版)などによると、従来は東北部のサコンナコン空港、ウドンタニ空港、北部のターク空港、南部のチュンポン空港を対象としていたが、東北部のブリラム空港、ウドンタニ空港、北部のターク空港、南部のクラビー空港に変更した。
各空港の施設拡充が計画され、ブリラム空港では新旅客ターミナルビルの建設、滑走路の拡張などが計画されている。
(2019年8月22日 8:26)