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バンコク航空のプティポン社長は、上半期の決算で赤字に転落したことを受け、黒字化に向けた対策に取り組んでいると明らかにした。
28日付各紙によると、今年の決算で黒字を維持するため、競争激化などで減少している旅客数を回復させたい考え。ドル箱路線のバンコク~南部サムイ線も初めて大幅な値下げキャンペーンに踏み切る。一方、バンコク~南部プーケット線などの減便で効率性を高める。また、旅行予約サイトと連携するなどインターネット販売を強化する。
同社の上半期の売上高は昨年同期比1.4%減の138億6,570万バーツ、最終赤字は1億8,960万バーツ。中国人旅行者の減少が響いた。
(2019年8月29日 8:13)