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インドのビスタラ航空は27日、デリー~バンコク線に就航した。海外の乗り入れ先はバンコクが3カ所目。
中型機のエアバスA320neoを使用し、1日1便を運航する。タイを訪れるインド人の増加を受け、乗り入れを決めた。タイでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。就航を記念し、往復1万6,936ルピー(約7,200バーツ)の航空券を発売した。
同航空はインドの大手財閥タタ・グループとシンガポール航空の合弁会社タタSIA航空が2015年から運航している。
今月に入り、国際線の運航を開始。シンガポールとアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにも乗り入れている。
(2019年8月29日 8:15)