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シンガポール系の格安航空ノックスクート航空は28日、バンコク~札幌線に10月27日に就航すると発表した。需要が好調な日本路線を拡充する。
ドンムアン空港を拠点に火、木、土、日曜の週4便を運航する。機材はボーイング777-200(415人乗り)。主に日本を訪れるタイ人観光客の需要を見込んでいる。就航を記念し、片道2,999バーツの航空券を同日発売した。
日本路線はバンコク発着の成田線、関西線に次いで3路線目となる。昨年6月に成田線に就航し、日本への乗り入れを開始。好調な需要に対応し、成田線の増便も計画している。
バンコク~札幌線の直行便は現在、タイ国際航空と格安航空タイ・エアアジアXが運航し、バンコクではそれぞれ新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)、ドンムアン空港を使用している。
ノックスクート航空は格安航空ノック・エアとシンガポールの格安航空スクートの合弁会社。ドンムアン空港から日本と中国、台湾、インドに乗り入れている。
(2019年8月29日 8:17)