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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は4日、電気バスの試験運行を開始した。3路線で実施する。
5日付各紙によると、新車両の1台を使用し、10月18日まで各路線で順次試験する。運賃を徴収し、乗客を乗せて運行する。同公団は電気バス35台の調達を目指しており、導入した場合の問題点を探る。
車両は全長8.5メートルで24人乗り。出力150キロワットのモーターを搭載している。電気バスの輸入や組み立て生産を手掛けるタイEV社が提供した。車いすでも乗車できる設備を整えている。
試験する3路線は、129番(バンケン~ランシット)、A1番(ドンムアン~チャトゥチャック)、522番(ランシット~戦勝記念塔)。
(2019年9月5日 8:53)