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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は5日、ドンムアン空港の免税店運営権の入札を年内に実施すると明らかにした。
カオソット(電子版)などによると、現在はキングパワー・グループに運営を委託しており、2022年9月で10年契約が満了するため、入札で新たな委託先を決める。新施設も含めた床面積は4,000平方メートル。契約期間は10年。
空港以外の場所で購入した免税品の受取所の運営権は含まれず、来年半ばに別の入札を実施して委託先を決める。
AOTは今年、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と地方3空港の免税店運営権の入札も実施し、すべてキングパワー・グループが受託した。
(2019年9月6日 10:14)