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タイ国際航空の発表によると、8月の旅客数は昨年同月比0.3%減の171万5,000人だった。マイナスは10カ月連続。
落ち込みが縮小傾向にあり、平均搭乗率は82.4%に同3.0ポイント上昇した。国内線は82.3%に6.4ポイント上昇。アジア線は79.3%に3.4ポイント、欧州線は86.2%に1.3ポイントそれぞれ上昇した。
貨物取扱量は17.2%減の4万7,930トン。貨物搭載率は50.6%に7.3ポイント低下した。
1~8月の旅客数は昨年同期比4.3%減の1,282万2,000人。平均搭乗率は78.7%となり、同0.2ポイント低下した。貨物取扱量は15.9%減の38万3,183トンだった。
(2019年9月19日 8:25)