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投資委員会(BOI)は25日、鉄道関連事業に対する投資優遇措置を拡充したと明らかにした。
鉄道車両や部品、レール、信号・電力システムなどの国内生産を促進し、輸入代替を実現させたい考え。外国メーカーによる車両組み立て工場の設置などを想定している。
鉄道車両(貨車・コンテナ車含む)・部品・機器などの生産事業は法人税を8年間免除し、車両・部品・機器などの修理事業は法人税を5年間免除する。鉄道事業者も法人税を8年間免除する。
今後の鉄道整備で車両などの需要が増加し、国内で生産しても採算が取れる事業になるとみている。
(2019年9月26日 8:43)