| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国際航空は24日に開催された取締役会で、航空機38機の調達について再検討することを決めた。
26日付プーチャッカーンなどによると、調達額は計1,561億6,900万バーツの予定。調達計画を決めた12カ月前とは状況が変わったとして、大規模な投資の必要性に疑問を投げ掛けた。同社の経営状況などを勘案し、今後6カ月をめどに新たな調達計画を策定する方針。
今後は新規調達のほか、使用していない機材の修理と再利用、リースも計画に盛り込む。新規に購入する機材は、2年間かけて調達する。
(2019年9月27日 9:20)