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建設コンサルタントのチーム・コンサルティング・エンジニアリング・アンド・マネジメントは26日、タイ国鉄(SRT)から高速鉄道延伸の事業化調査を受注したと発表した。
国鉄はバンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道を建設する計画。さらに、同県とチャンタブリ県、トラート県を結ぶ東部の延伸区間を計画している。チームは延伸区間の事業化調査と予備設計を請け負った。期間は8カ月。受注額は明らかにしていない。
ラヨン県までの高速鉄道については、国鉄が建設・運営事業の入札を実施し、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのコンソーシアム(企業連合)が落札した。
(2019年9月27日 9:20)