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サクサヤーム運輸相はこのほど、首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)に対し、新車両の調達計画を見直すよう命じた。
27日付バンコクポストなどによると、新車両調達の代わりに民間企業に委託するなど費用を抑制できる方法を検討させる。従来の計画では、116億バーツでハイブリッドバス1,453台を購入し、70億バーツでハイブリッドバス400台と天然ガス自動車(NGV)のバス300台を7年間のリース契約で調達、5億7,100万バーツで電気バス35台を購入する。
同相は新車両の調達計画を含む経営改善策の見直しを命じた。また、運賃引き下げの検討も命じている。
(2019年9月30日 9:34)