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タイ国際航空が14日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比6.1%減の450億1,600万バーツ、最終損益が46億8,000万バーツの赤字だった。
赤字額は同26.5%増と大幅に増えた。今年も3年連続の赤字になる見通しとなっている。
格安航空子会社のタイ・スマイル航空を含めた旅客数は同0.8%増の606万人。平均搭乗率は80.0%に2.5ポイント上昇した。
1~9月の売上高は7.6%減の1,373億1,600万バーツ。最終赤字は2.7倍の111億200万バーツに膨らんだ。旅客数は同0.5%減の1,807万人にとどまった。
(2019年11月18日 8:26)