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日本の国土交通省は2日、格安航空ノックエアが申請していた日本への乗り入れ計画を許可したと発表した。18日に運航が開始される予定。
計画によると、バンコク~広島線で水、金、日曜の週3便を運航する。機材はボーイング737-800(189人乗り)。バンコクではドンムアン空港を使用する。片道3,990バーツからの航空券を販売している。
同路線で定期便が運航されるのは、バンコク航空が撤退して以来、約10年ぶりとなる。
ノックエアは国内線23路線と国際線10路線を運航している。日本には合弁会社のノックスクート航空が乗り入れ、3路線を運航している。
(2019年12月3日 8:16)