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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)のスラチャイ総裁は16日、新車両購入の計画を変更し、リース契約とする方針を明らかにした。
17日付バンコクポストによると、新車両2,511台をリース契約で調達し、老朽化した車両と入れ替える方針。2~3社と契約を結び、契約期間は最長7年とする。これまでは総額200億バーツで購入する計画だったが、将来の鉄道整備に伴い、バスの乗客数が減少する可能性があるため、リース契約で柔軟に対応できるようにする。
国家経済社会開発委員会(NESDC)などに計画変更を提案する。承認されれば来年半ばにも入札を開始し、来年中に新車両投入を開始できるとみている。
(2019年12月18日 8:28)