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警察庁入国管理局は19日、年末年始に主要5空港が混雑するとみて、国際線の利用者に出発の3時間前に到着するよう呼び掛けを始めた。
国営タイ通信(TNA)によると、5空港は新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)、ドンムアン空港、北部のチェンマイ空港、南部のプーケット空港、ハジャイ空港。同局はこれら5空港で12月20日~1月6日に入国審査の体制を拡充し、混雑緩和を目指す。
スワンナプーム空港の12月15~31日の航空機の発着回数は昨年同期比5%増の1万4,530回、1日当たり旅客数は約16万人と見込まれている。
(2019年12月20日 8:30)