| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
長距離路線バスを運行する国営トランスポートのジラサック社長は18日、新車両413台を調達する計画を明らかにした。すべて来年中に利用を開始する方針。
19日付バンコクポストによると、リース契約で314台を調達するほか、99台を購入する。予算はそれぞれ22億バーツ、6億バーツ。電子入札で発注先を決め、来年初頭に発注する。7カ月かけて段階的に導入、老朽化した車両と入れ替える。
新車両の調達が遅れており、国内製の車両を調達させる政府の方針が原因と同社長は説明した。入札の参加資格を持つ企業が少なく、過去の入札では応札ゼロのケースもあった。
(2019年12月20日 8:30)