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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は、来年に航空事業免許を2社に交付する見通しを明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、タイ資本と韓国の格安航空イースター航空の合弁の「タイ・イースター」、タイ資本と中国資本の合弁の「タイ・サマー航空」が免許を申請中。いずれも格安航空として運航する。
CAATのチュラ長官は、両航空ともに航空事業委員会(AOC)が最終審査を行っている段階と説明した。タイ・イースターには来月20日に免許を交付する予定。タイ・サマー航空にも来年内に交付する。免許を取得すれば、1年内の運航開始が義務付けられる。
タイ・イースターは2017年、タイ・サマー航空は昨年に設立された。いずれも登録資本金は2億バーツ。
(2019年12月24日 8:49)