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地下鉄(ブルーライン)を運営するバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)は23日、延伸区間タオプン~タプラ(12キロ)の全区間で試験的な無料運行を開始した。
これにより、コの字型だったブルーラインは環状線となった。来年3月29日まで無料運行とし、同30日から有料運行に切り替え、正式開業する。
延伸区間には10駅あり、今月4日にタオプン駅から4駅目までの区間で無料運行を開始。さらに、タプラ駅までの区間でも無料運行を開始した。新たにバンイーカン、バンクンノン、ファイチァイ、ジャラン13の4駅が開業した。
この日はタプラ駅で記念式典が行われ、サクサヤーム運輸相らが出席した。
ブルーラインでは今年9月29日、別の延伸区間フアランポーン~ラクソン(16キロ)も正式開業した。同社は乗客増や路線拡張に対応するため、新車両の導入を進めている。
(2019年12月24日 8:56)