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物流会社JWDインフォロジスティクスは26日、宅配サービスの孫会社を設立したと発表した。
新会社は「JWDエクスプレス」で資本金4,000万バーツ。子会社のJWDトランスポートの99.99%出資とした。事業内容は「電子商取引関連を含むラストマイルデリバリー」。詳細は明らかにしていないが、インターネット通販の普及で増加している小包の宅配需要を取り込む狙いとみられる。
JWDは低温物流が必要な食品、化学品・危険物、自動車の物流を得意とし、サービスの多様化に取り組んでいる。
貸倉庫事業の一部として、先月28日には美術品の保管サービス「アート・スペース」を開始したと発表した。
(2019年12月27日 8:41)