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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスは、2019年の小包の取扱量が1億個を超えたと明らかにした。
12月27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、前年比で約10倍に急増した。売上高は約50億バーツ。コムサン社長は、電子商取引の市場拡大に伴い、小包の配達需要が増えたと分析した。国内の電子商取引市場は約280億バーツ規模に成長したという。
同社は国内の全77都県で宅配サービスを提供している。小包の受付は3,500カ所で、配達用の車両は1万台超を抱えている。倉庫・配送センターは自動化し、1時間に10万個の仕分けが可能という。
(2020年1月6日 8:19)