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タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空は15日、北部チェンマイ~台湾・高雄線に就航した。
中型機のエアバスA320-200を使用し、火、水、金、日曜の週4便を運航する。往復運賃は5,300バーツから。タイ人と台湾人の観光客の利用を見込んでいる。
同社は2017年10月から台湾に乗り入れ、バンコク~高雄線を運航している。これで台湾路線は2路線となった。
中国や台湾など国際線を拡充する方針に基づき就航した。中国路線はバンコク発着の鄭州、重慶、長沙線の3路線を運航している。
(2020年1月16日 8:39)