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タイ国鉄(SRT)のウォラウット総裁代行は19日、バンコク都内で建設中の新たなバンスー駅の開業後も、フアランポーン駅を廃止せず、鉄道駅としての機能を残す方針を明らかにした。
首相府広報局などによると、国鉄は国内最大のターミナル駅をフアランポーン駅から新たなバンスー駅に変更する計画。新たなバンスー駅は来年初頭に開業し、東南アジア最大の駅となる見通し。
フアランポーン駅は1916年6月25日に開業した。同総裁代行は、同駅を発着する列車の一部の運行を継続するとともに、駅舎の一部を鉄道博物館に改装すると説明した。
(2020年1月21日 8:19)