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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の昨年の旅客数は前年比1.8%増の1億4,300万9,209人となり、過去最高だった。プラスは10年連続。
国際線は同5.8%増の8,582万42人、国内線は3.6%減の5,718万9,167人。航空機発着数は0.7%増、貨物取扱量は12.1%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は3.2%増の6,542万4,564人。国際線が3.8%増の5,345万8,385人、国内線が0.8%増の1,196万6,179人だった。
このほか、ドンムアン空港が1.4%増、北部のチェンマイ空港が3.1%増、チェンライ空港が2.1%増、南部のプーケット空港が0.6%減、ハジャイ空港が8.4%減だった。
▼12月は1%増
12月の旅客数は前年同月比0.6%増の1,294万6,024人だった。プラスは5カ月連続。国際線は同5.4%増の800万3,873人、国内線は6.2%減の494万2,151人。航空機発着数は2.2%減、貨物取扱量は5.5%減だった。
(2020年1月22日 8:02)