| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
格安航空タイ・エアアジアのサンティスック最高経営責任者(CEO)は28日、中国を中心とする新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が影響し、第1四半期の旅客数が30万人以上減少するとの見通しを示した。
29日付各紙によると、中国政府による海外団体旅行の禁止で中国人旅客が激減する見込み。個人旅行にも影響が広がるとみている。中国路線は同社の売上高の約3割を占めている。昨年第1四半期の同社の旅客数は約586万人、売上高は116億2,210万バーツだった。
タイ人旅客向けに中国路線に代わる路線で運航したい考え。理想的な乗り入れ先として、福岡、広島、沖縄を挙げた。
(2020年1月29日 8:33)