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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)はこのほど、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、国内の航空会社が中国路線の計2,348便を欠航すると明らかにした。
5日付プーチャッカーンによると、各社の1月1日~3月28日の運航計画をまとめて分かった。タイ国際航空は3月1日まで、北京、上海、広州など6路線の計92便の運航を中止する。中国路線が主力の格安航空タイ・ライオン・エアの欠航が776便で最多となる見通し。
このほかの航空会社と欠航便数は、タイ・エアアジアが464便、ノックエアが462便、タイ・ベトジェットエアが253便、タイ・エアアジアXが157便(チャーター便含む)、タイ・スマイル航空が72便、ノック・スクートが45便、バンコク航空が27便。
(2020年2月6日 8:34)