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首都鉄道公団(MRTA)は12日の理事会で、首都圏鉄道整備事業のオレンジライン西側区間の入札の早期実施を目指し、事業に参加する民間企業を選定する委員会を設置した。
13日付プーチャッカーンによると、同公団のスラチェート副総裁が委員長に就任した。新型コロナウイルスの感染拡大により、観光産業を中心に影響が出ていることから、早期の着工で景気回復につなげたい考え。委員会を設置することで、予定より3カ月早く計画を進められる見込み。
同区間はタイ文化センター~バンクンノン(16.4キロ)。事業費は1,200億バーツ。4月に業務委託書(TOR)を販売し、入札は7月になる見込み。年内の落札業者との契約を目指す。
(2020年2月14日 8:55)