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鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスの14日発表によると、昨年9~12月の高架鉄道BTSスカイトレインの乗客数は前年同期比2.2%増の約6,300万人だった。
プラスは4四半期連続。スクンビット線の北側延伸区間の一部が8月と12月にそれぞれ開業し、乗客増につながった。運賃収入は同1.3%増の18億1,600万バーツ。乗客の1人1回当たりの運賃は0.7%増の29.3バーツだった。
北側延伸区間はモーチット~クコット(18キロ、16駅)。モーチット駅から5駅目のカセサート大学駅まで開業している。さらに、6月に4駅が開業し、年内には全駅が開業する見通し。
(2020年2月17日 7:09)