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地下鉄(ブルーライン)を運営するバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)の26日発表によると、昨年の1日当たり乗客数は前年比8.1%増の33万8,849人だった。
昨年9月29日に延伸区間のフアランポーン~ラクソン(16キロ)が正式開業し、乗客数が増加した。第4四半期に限ると、伸び率は17.9%に達した。
昨年の運賃収入は1日当たり10.0%増の867万バーツ。鉄道事業の年間売上高は6%増の50億2,200万バーツだった。
来月中に別の延伸区間タオプン~タプラ(12キロ)も正式開業する予定。さらに乗客数と運賃収入が増加すると見込んでいる。
(2020年2月27日 8:51)