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海運のプリマ・マリンは、昨年の決算で売上高が前年比18.2%増の54億470万バーツ、純利益が同50.4%増の11億2,250万バーツとなり、大幅な増収増益を記録した。
2月26日付プーチャッカーンによると、昨年はタンカー6隻、浮体式貯蔵設備(FSU)の船舶3隻の計9隻を購入し、輸送需要の拡大に対応した。昨年末時点の保有船舶数は43隻となった。
また、2018年にタイ湾で国内向けに石油製品などを輸送するビッグ・シーを買収。国内での石油製品の海上輸送のシェアがトップとなり、売り上げが増加した。
今年はタンカー1隻、FSU船舶1隻の計2隻を購入する計画。売上高は昨年比10~15%増を見込む。
(2020年3月2日 8:42)