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運輸省空港管理局は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、管理する地方28空港に乗り入れる航空会社や入居テナントに最長6カ月の補償を適用する方針を明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、今週に省内で検討した後、閣議で承認を求める。補償内容は、テナント入居料の50%減額、離着陸料50%と駐機料90%の減額。
対象期間は今月から8月まで。これらの補償により、同局の損失額は2億~3億バーツに達すると試算している。
このほか、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が運営する空港に長期間駐機せざるを得なくなった航空機について、同局管轄下の空港での駐機を許可する。
(2020年3月4日 8:30)