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タイ国際航空は9日、新型コロナウイルスの危険感染地域から搭乗する乗客に対し、非感染を示す陰性証明書の提出を義務付けたと発表した。
運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)が8日に発表した航空会社に対する指針に沿った措置を取った。検査結果が陰性だったと医師が証明する文書をチェックイン時に提出してもらい、提出できない乗客は搭乗させない。
危険感染地域は中国と香港、マカオ、韓国、イタリア、イランの6カ国・地域。保健省が指定した。
また、運輸省港湾局も9日、危険感染地域からの船舶の乗員・乗客がタイに入国する場合は非感染の証明書の提出を義務付けると明らかにした。た。
(2020年3月11日 9:19)