| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

チャオプラヤー川の旅客船の運航会社チャオプラヤー・エクスプレス・ボートは16日、エアコン付きの新船を導入すると発表した。
まず4隻を5月18日から導入する。全長24メートル、全幅9メートルで200人乗り。ディーゼルエンジンを搭載している。オーストラリアのシュヴェツ・デザインが設計し、国内で生産された。
中部ノンタブリ県とバンコク都心のサトーン船着き場の間で運航し、運賃は一律50バーツとする。当初3カ月は30バーツに抑え、利用促進を図る。
高架鉄道BTSスカイトレインの集積回路(IC)カード「ラビット」も使用できるようにし、乗り継ぎ客の利便性を高めている。
(2020年3月17日 9:03)