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タイ国際航空は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う減便のため、保有機材のうち12機の使用を一時中止すると明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、中国を中心とした航空需要の縮小に対応し、同社の定期便やチャーター便など約30%を削減。コストを削減するため、12機の使用中止を決めた。
すでに超大型機エアバスA380の使用を中止した。期間は未定。このほか、エアバス330-300HS-TEU、エアバス330-300HS-TES、ボーイング777-300HS-TKEも対象とする。
同航空は80機を保有している。うち12機が修理・メンテナンス中。稼働機材は56機となる。
(2020年3月18日 8:10)