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日本航空(JAL)は17日、燃料価格の低下を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表した。
タイを含む日本発のアジア路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり12円から3円に75%引き下げる。欧米など遠距離路線は24円から6円に引き下げる。いずれも燃油サーチャージを適用する場合の最低額として設定されている。
同社は航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2020年3月18日 8:13)