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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)はこのほど、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、今月末までの2カ月の欠航便数が3万便を超えると明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、同社が運営する6空港を発着する航空便について、1月24日~3月28日の欠航便数が3万2,991便に達すると発表した。うち国際線が2万6,648便、国内線が6,343便。これにより、2~3月の同社の売上高が昨年同期比30%落ち込むとの見込みも示した。
6空港の中でも、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の航空便は52.5%減、旅客数は75.8%減と大きな影響を受ける見通し。
(2020年3月25日 8:59)