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造船・船舶修理のアジアン・マリン・サービシズは26日、電動ボートの建造を受注したと発表した。チャオプラヤー川で使用される見込み。
再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートの子会社マイン・モビリティー・リサーチから12隻を受注した。全長23.97メートル、全幅7.0メートル。受注額は計1億3,920万バーツ。1年以内に納入する。
エナジー・アブソルートはバンコク首都圏のチャオプラヤー川で電動ボートの旅客船を運航する計画。軽油燃料などの現在の旅客船より環境に優しく、運輸省港湾局とも協力している。
(2020年3月30日 9:10)