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日本航空(JAL)の格安航空子会社ジップエア・トーキョーは9日、新型コロナウイルスの影響により、来月14日に予定していた成田~バンコク線の就航を延期すると発表した。
同社初の路線として就航準備を進めていたが、需要激減や入国規制の強化で断念せざるを得ない状況となった。新たな就航時期が確定次第、公表するとしている。
7月1日には成田~韓国・仁川線の就航も予定している。
同社はJALの格安航空事業の完全子会社として設立された。成田空港を拠点に中長距離国際線を運航する計画。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。
(2020年4月10日 9:27)