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バンコク都(BMA)は、パドゥンクルンカセム運河に電動ボートの旅客船を導入する計画を進めている。11月に運航を開始できる見込み。
13日付バンコクポストによると、当初は都傘下のクルンテープ・タナコム社が電動ボート7隻を購入して運航する。ボートは全長10メートル、全幅3メートルで30人乗り。事業費は1億1,700万バーツ。運賃は5~10バーツとする。将来は民間の運航に変更するとともに、現在の軽油燃料の旅客船から全面的に切り替える方針。
同運河はタイ国鉄(SRT)のフアランポーン駅付近とチャオプラヤー川を結ぶ約5キロ。旧市街の景観を楽しめ、外国人観光客の利用も見込んでいる。
(2020年4月14日 8:19)